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Agent型CRM
PRODUCT PROPOSAL

リード獲得から成約まで、AIエージェントが自動で回すセールスCRM

営業チームが「やりきれていない」フォローを、 役割の異なる4体のAIエージェントが 24時間365日、休まず実行します。 人は「最終承認」と「重要顧客との対話」に集中できます。

リード獲得パイプライン管理ナーチャリングクロージング完全自動巡回
このシステムが今、実際に動かしているデータ
12
管理中のリード
5
進行中の商談
¥14,200,000
パイプライン金額
1
成約
15
エージェント実行
The Problem

よくある営業現場の課題

🕳
リードの取りこぼし
フォーム・名刺・問い合わせが放置され、機会損失に。
🐢
対応が遅い
「24時間以内の初動」が理想でも人手では追いつかない。
🎯
優先順位が曖昧
どのリードが今アツいのか、属人的な勘で判断している。
✍️
育成が止まる
ナーチャリングのメールを書く時間が取れず放置される。
🔍
履歴が散らばる
誰がいつ何をしたか追えず、引き継ぎで失われる。
人の時間が足りない
ツールを増やしても入力と判断は人が担い、限界がある。
根本原因は「人の時間が足りない」こと。 Agent型CRMは、各工程に専任のAIエージェントを配置し、この構造的な問題を解決します。
Capabilities

4体のエージェントが実現すること

🎯
Lead Gen
lead_gen
リードを「登録」して「見極める」
  • フォーム・イベント・紹介から来たリードを自動登録
  • 同じ人を二重登録しない重複排除
  • 会社・役職・ドメインを補完(エンリッチ)
  • BANT/ICPで 0〜100点のスコアと見込み度を判定
📊
Pipeline
pipeline
商談を「前に進める」
  • 有望リードを案件として自動起票
  • 活動履歴を読み、適切なステージへ前進/後退
  • 反応が止まった案件は育成フェーズへ戻す
  • ステージ変更の理由を必ず記録
✉️
Nurturing
nurturing
見込み顧客を「育てる」
  • 過去のやり取りを踏まえ一人ひとりに合わせたメールを起案
  • 売り込みでなく相手の課題起点で価値を提示
  • 連絡頻度を調整し、しつこくならないよう配信
  • 同意(オプトイン)がある相手にのみ実行
🤝
Closing
closing
商談を「決める」
  • 提案・条件確認・クロージングのメッセージを起案
  • 合意の事実があれば成約、見送りなら失注を記録
  • 失注理由を残し、再アプローチ可否をメモ
  • 難しい条件交渉は人へエスカレーション
司令塔(オーケストレーター)が各リードの状態を見て、適切なエージェントへ自動で振り分け。 ダッシュボード・自動巡回・メッセージ送信・監査ログが全体を支えます。
How it works

動作イメージ(リード1件の流れ)

1
フォーム送信:山田様(情報システム部長)
新規リードが着信。
2
登録・エンリッチ → スコア70 →「SQL(有望)」に分類
重複確認のうえ登録し、見込み度を判定。 Lead Gen
3
案件「全社導入」を起票 → ステージ "New"
有望リードを商談化。 Pipeline
4
役職・関心に合わせた事例紹介メールを起案
送信予約までを自動で。 Nurturing
5
予約時刻にメール送信 → 履歴に記録
送信は別工程で安全に実行。 Message Worker
6
反応に応じて 提案 → 交渉 → 成約
ステージを前進させクロージングへ。 Pipeline / Closing
人が介在するのは「最終承認」と「重要な対話」だけ。 あとはエージェントが自走します。
Live Pipeline

リアルタイムのパイプライン状況

New
1
¥1,000,000
Qualified
1
¥1,200,000
Nurturing
1
¥6,000,000
Proposal
2
¥6,000,000
成約済み(Won) — エージェントがクロージングまで到達
1件 / ¥4,800,000
これらは説明用のサンプルではなく、実際にこのシステムが管理している案件の集計です。 データが動けば、この提案書の数字もリアルタイムに変わります。
Benefits

導入メリット

観点導入前導入後(Agent型CRM)
初動スピード数時間〜数日即時〜数分(自動巡回)
対応の網羅性取りこぼしが発生全リードに必ず一手
優先順位属人的な勘スコアで客観化
ナーチャリング手が回らず停滞自動で継続
履歴・引き継ぎ散在・属人化全行動をログ化
営業人員の役割入力・作業に追われる判断と対話に集中
Trust & Safety

安心して任せられる設計

オプトイン必須本人の同意がない相手にはメッセージを送りません。
送信は2段階AIは起案まで、送信は別工程。誤送信を防止。
成約は事実ベース合意の根拠がない限り「成約」にしません。
人間へエスカレーション高リスク・難判断は人に委ねます。
完全な監査証跡いつ・どのAIが・何を根拠に動いたか全記録。
データ分離組織ごとのアクセス制御(マルチテナント)前提の設計。
Status

現在の開発状況(2026年6月時点)

機能状態
4エージェント+司令塔(自動振り分け)実装・検証済み
登録・重複排除・スコアリング・エンリッチ実装・検証済み
案件の自動起票・ステージ管理実装・検証済み
ナーチャリングメールの自動起案実装・検証済み
メッセージ送信ワーカー(差し替え式)実装・検証済み
自動巡回スケジューラ実装・検証済み
ダッシュボード(KPI・ファネル・実行ログ)実装・検証済み
監査ログ・ガードレール実装済み
マルチテナント基盤(組織分離)足場実装済み
認証UI・外部ソーシング・受信処理今後
検証実績:1リードが 見込み → 有望 → 商談化 → 案件起票 まで 自動で進み、ナーチャリングメールが 起案 → 送信 される E2Eフローを実環境で確認済み。

まずは小さくパイロットから。

御社の営業プロセスに合わせた導入をご提案します。

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本提案書はプロダクト「Agent型CRM」の現状に基づきます。 数値はイメージであり、実際の効果は運用条件により異なります。